藤田和日郎が描く19世紀英国伝奇アクション「黒博物館」約7年ぶりの新シリーズ開始

「黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ」扉ページ

藤田和日郎「黒博物館」シリーズの第3弾「黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ」が、本日3月10日発売のモーニング15号(講談社)でスタートした。

「黒博物館」シリーズは、19世紀のロンドンを舞台に描くダークファンタジー。2007年に「黒博物館 スプリンガルド」、2014年に第2弾「黒博物館 ゴースト アンド レディ」が、それぞれモーニングにて連載された。約7年ぶりの新シリーズとなる「黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ」では、ヴィクトリア女王陛下が催した“仮面舞踏会”の現場に遺されていた赤い靴を求めて、小説家のメアリー・シェリーが黒博物館を訪れるところから物語がスタートする。なおとある舞踏会が大きなカギを握る同作では、“舞踏設定協力/振付”として、プロダンサーのTAKAHIROを迎えている。